[ あらすじ ]
なにもかも平凡な木崎は、自分には「何か足りない」と感じていた。
そんな折り、取引先の相手で同階級のボクサー・柴賀にむりやり犯され、試合でも負けてしまう。「膝を折ったあの瞬間から、お前は俺のものなんだよ」と柴賀に宣告され、淫らな体の関係をつづける木崎だったが、その快楽に、激しさにしだいに溺れていき――。
体は繋いでも、けっして唇だけは触れ合わせない。それが暗黙の契約。
まるで、激しく燃える二人の心を隠すかのように・・・。
[感想]
イラストを描かれてる門地先生のHPで「エ、エロ・・・」というような表現があったので(笑)
たくさんあるそのシーンは流し読みしていたのですが。
そうしたら、柴賀がひっじょーに怖くなってしまったので読んでる途中で挫折しそうになりました(笑)。なにより、もともとは同人誌の作品らしいこの話の、元になったのであろうカップリングらしきものが、末恐ろしくてですね(大笑)、よけいに柴賀が怖くなってしまったのでした。
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