あらすじ友人の紹介で小説家・佐々原脩司の家に同居、ハウスキーパーとして働き始めた律。佐々原はベストセラーを連発し、映画化も控えている人気作家だ。
仕事上の好奇心だと言っては何度となく律を抱く佐々原。律は強引な佐々原の思いのほか優しい愛撫に流され、次第に心まで溺れてゆく…。ところが!?
[ 感想 ]
あんたの好奇心って最悪この作家さんの書く『人』って好きだなぁ。と、再認識。
情に厚くて、繊細で、言葉や態度の表現が不器用で。
『人』に重さがあるから『話』にも重さがあって、
読んでて気持ちいいし読み応えがある。
脇役もイイ男率(クセモノ度含む)高くて良!(笑)
[蛇足]
お気に入りのシーンは初Hシーンと、
一柳兄弟+律の「親友とH出来るか談義」シーン
じっと手を見る克己くんが好きだ。
誰かっ。彼の手に何でもいいからしろいものを!
お気に入り度
