[ あらすじ ]
しっとりとした花のような色香を持つ水端佑季の恋は、初めて訪れた異国の地、上海で終りを告げた。
男の狡さに気付きながら、嘘を信じていた佑季は突然の別れに傷付き、旅先で出会った男、滝乃と体を重ねてしまう。
滝乃の包み込むような優しさに、束の間の関係だとわかっていても、心惹かれることを止められない佑季だったが…。
[ review ]
他作で読んだのは疵シリーズだけだったので、買うのなら実際手にとって確かめてから、と地元本屋に並ぶのをのんびり待ったのですが(笑)店頭で表紙に一目ぼれ(笑)
あらすじを読んで「よし、痛くない(読める)」で、買ってきてしまいました(苦笑)
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