[ あらすじ ]
刑事の真城は、覚醒剤の捜査中に背後からの凶弾に倒れた。
死の直前、密かに思いつづけていた相棒の高瀬に何も告げていない、と強く思った時、奇跡のような偶然により一命を取り留める。だが、その時から真城は夜の住人に変わってしまった。
夜しか動けない真城はやむなく警察を休職。しかし、姿を見せない真城に疑いがかかり、彼を信じる高瀬は一人、捜査を始めた。
このままでは高瀬が狙われると、真城は高瀬の身辺警護を始めるが…。
[ review ]
生きたい・・・。どんな姿になっても構わないから真城の『生きたい』という願いの根本が、変化した身体に戸惑いながらも片恋相手を護ろうとする姿が、いじらしくて愛しい。
お相手の高瀬の心情変化がいまいちはっきりしないのが、ちょっと残念。
[蛇足]
特製ジュースの他に、出来損ない吸血鬼専用の『特製商品』あったら楽しいかも〜。と妄想してみたり。
見た目年齢差のない『パパ』にパパのママならマダムは真城の・・・(自主規制)か?とか思ってみたり。
色々突っ込みどころが多くてそういう意味でも面白かった(^^;
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